"> 軽の任意保険|保険料の割引

インターネット割引はやはりインパクトが大きい

車の任意保険には各種の割引がありますので、その主なものを紹介してみましょう。

■等級による割引

任意保険の保険料に最も大きく影響するのは、何といっても等級(ノンフリート等級)による割引率でしょう。

等級ごとに割引率が定められていて、等級が上がれば割引率が大きくなり保険料が安くなっていきます。

契約者の等級のデータは各保険会社共通のデータベースで管理されていて、保険会社を乗り換えても等級は引き継がれることになっています。

■インターネット割引

インターネット割引というのはネットで任意保険の契約を行った場合の割引です。

いわゆる通販型の任意保険にしかない割引で、最近では新規加入で最大10,000円割引というのが普通になっています。

ネットで契約するだけで1万円も保険料が安くなるのですからとてもインパクトがあり、通販型自動車保険のセールスポイントになっています。

■早期契約割引

保険会社によっては「早割」という場合もありますが、早期契約割引といって、満期日の45日前、2か月前など決められた期間までに次の契約をすると受けられる割引があります。

割引の率は保険会社により様々ですが、大体500円程度の割引となることが多いようです。

する会社が多いようです。

■ゴールド免許割引

ゴールド免許割引は保険加入時にゴールド免許であれば受けられる保険料の割引です。

優良運転者であれば事故の発生率も低いだろうという趣旨の割引で、ほとんどの保険会社が行っていますが、中には三井ダイレクトのように割引のないところもあります。

■セカンドカー割引

セカンドカー割引というのは、2台目の車(セカンドカー)に任意保険をつけるときに適用される割引です。

ただし適用には条件があって、1台目の車の任意保険の等級が11等級以上である必要があります。

また、SBI損保のようにこの割引を行っていない保険会社もあります。

■新車割引

新車割引というのは、その名のとおり任意保険を付ける車が新車である場合に受けられる割引です。

具体的には、初度登録年月の翌月から25カ月以内に加入する場合に適用されるというのが一般的です。

■安全装置による割引

車に安全装置が付いていることに着目した割引が「安全装置による割引」です。

具体的には、ABS割引、エアバッグ割引、安全ボディ割引、横滑り防止装置割引、イモビライザー割引などがあり、割引率は5~15パーセントになっているようです。

なお割引率は低いですが、低公害車・低燃費車・低排出ガス車などの車には環境対策車割引が適用される場合もあります。

■e証券割引

インターネットで継続契約手続きを行い、保険証券等が不要の場合に適用される割引です。

インターネット割引と同様、通販型ならではの割引で、各社とも割り引き額は500円が相場のようです。

なお、どうしても紙の保険証券が欲しい場合にはこの割引を受けないという選択も行えます。

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