"> 中古軽自動車には安い通販型の保険を

車両保険無しで1万円台の保険料を目指せる任意保険を

軽自動車の売れ行きが新車だけでなく中古車でも快調のようです。

軽自動車は中古になっても人気があるので、中古になったときの値落ちが並みの普通車より遥かに小さいといわれています。

また店頭においても比較的早く売れるので車買取店での買取り価格も高めになる傾向が続いているようです。

実際中古車販売店を覗いてみると10年ものや11年ものが40万円とか50万円とかの結構いい値段で並んでいるのを見ることができます。

この価格でも売れていくのですから軽の中古車人気は根強いようです。

■中古軽自動車にはどんな任意保険がふさわしいか

軽自動車の中古を求める人は、車を所有し維持する費用をできるだけ安くしたいという方が多いのではないでしょうか。

新車でも軽は普通車より維持費が安くなるのですが、さらに中古を選ぶことによって車輌価格の面でも経済的にしたいということなのでしょう。

さて、いくら中古だからといって、公道を走る車を任意保険無しの状態にしては置けません。

このような中古軽自動車にはどのような任意保険を選べばいいのでしょうか。

まずは維持費のことを考え、保険料の安さ優先で選べばいいでしょう。

40万円で購入した軽の任意保険料が毎年6万円も7万円もしたのでは、シャレにもなりませんからね。

自動車保険の自由化前の各保険会社横並びの頃は、軽自動車のために保険料の割安な任意保険を選びたいと思っても、その選択肢がありますせんでした。

でも自由化によって様々なタイプ、特徴の任意保険が販売されるようになり、中古の軽自動車にふさわしい任意保険を自分で選べるようになっています。

■中古の軽こそ通販型にしよう

中古の軽自動車で保険料の安さ優先で任意保険を選ぶのなら、やはり通販型しかないでしょう。

通販型の保険は代理店経費などの中間コストを省略して保険料を格安にしているタイプの任意保険で、自由化後に登場し年々シェアを伸ばしています。

代理店契約の保険と異なりインターネットで契約する任意保険なのですが、フリーダイヤルなどによる電話サポートもしっかりしているので心配はありません。

もちろん補償内容なども代理店型の高い任意保険と全く同じと考えてよく、事故時の初期対応などはむしろ総じて通販型の方が充実しているかもしれません。

■車両保険を省略すれば2万円を切る保険料になる

かつてダイハツ ムーヴの任意保険を通販型に切り替えてたら、5万円台の保険料が2万円前半の保険料になったことがありました。

これは車両保険が付いての話でしたから、車輌保険を付けなければ現在でも年間保険料は2万円を切ることになると思います。

そもそも中古の軽自動車を選ぶような方は、「事故で壊れたらまた買えばいい」というくらいの感覚なのではないでしょうか。

車輌価格が100万円もしない車に毎年車両保険の高い保険料を支払いのはもったいないと思います。

中古軽自動車の任意保険は、「対人・対物:無制限、人身傷害:3千万円、車両保険なし」の条件を基本にして1万円以内を目指せばいいと思います。

このような保険料になる保険会社を探すには無料一括見積もりが便利です。

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